美容・健康管理の切り札として利用する人が増え続けている「水素吸入」。

コロナ禍の中、自分自身で自己管理をする!
個々に免疫力をアップさせる!
自分を守るのは自分!
そんな時代到来です。

水素は血流の流れを良くし、体温アップ、さらには、ばい菌、癌細胞、身体の老廃物を食べる白血球が回りやすくなります。
また、悪玉活性酸素(酸化ストレス)を除去することにより、善玉活性酸素を働きをサポートします。

水素ガス濃度

医療で使用されている水素吸入は「水素濃度1〜2%」くらいです。

慶應義塾大学病院の水素ガス吸入治療:2%水素を18時間吸入。

大阪大学呼吸器外科の水素ガス吸入療法:1.3%水素を24時間吸入。

このように「吸う空気中の水素濃度1〜2%」が一般的なんですね。

空気中の水素濃度が4%を超えると爆発の危険があるため、安全な1〜2%濃度で水素吸入治療がおこなわれています。(ちなみに通常の空気中の水素濃度は0.00005%。)

水素濃度の「表示」はうのみにできない

水素ガス吸入療法等は1〜2%濃度とは、「吸う空気中の濃度」と考えられます。
しかし、水素吸入器の製品表示は、必ずしも「吸う空気中の濃度」ではない場合が多いんです。

素発生法によって異なりますが、水素ガスが発生したばかりのときの濃度:約99%で、そこから吸い込むまでに空気で薄まることによって「吸い込むときの濃度:1〜数%以下」にまで下がります。
つまり、「どの場所の水素ガス濃度か?」によって数字に大きく違いがでてくるんですね。ですので、水素濃度については以下の点が大事になります。

ポイント「◯◯◯◯ppm」「◯◯%」といった濃度表記は、「どの場所での濃度なのか?」をはっきりさせる。(※吸入口に近ければ近いほど実際の吸引濃度に近い)

水素ガスは口から吸うか、鼻から吸うか?

水素吸入器は、

「口から吸うタイプ」
「鼻から吸うタイプ」

と、吸い方によって2種類にわけられます。

▼鼻から吸う場合は「カニューラ」とよばれる道具をつけます。

水素ガスは鼻から吸った方が吸収率は高い!鼻の粘膜には毛細血管が密集。 そのため、水素の吸収率がバツグンに良いんです。 他、水素水やサプリメントの場合、胃や腸で吸収して肝臓を経由した上で血液へ行き渡ります。

美肌・美腸サロンZEN池袋店